不登校の長男との3年間

いちご鼻を改善

離婚して1年ちょっと。シングルマザーの生活にも慣れてきましたが、やはり子育は一筋縄ではいかないことも多いです。

生後すぐに重度のアトピーを患っていた為、私が気が付かないところで、長男は人の目がいつの間にか、怖くなっていたようでした。

小学校高学年にもなると、益々自分の姿が気になっていたらしく、少しずつ変わっていきました。

そのような時、担任の先生が変わり新任の関西からの女性の先生になりました。

今までの先生とは大きく異なり、関西特有のテンポに息子は戸惑い、益々自分の殻に閉じこもるようになりました。先生にしてみたら、学校にこない児童に対して来させる事に、躍起になっていました。

毎日夕方4時半過ぎにかかってくる電話に、家族全員まいってしまいました。行かれない息子と、来させたい先生との溝は、深まる一方でした。

私としてはなるべく学校行事だけでも、参加出来たらと思い、予定表を頼りに息子と向き合い、体調を整え調整していました。

何とか課外活動を含め、修学旅行も参加する事が出来ました。長男も毎日行く事よりも、学校行事だけと割り切るようにする事で、少し気持ちが楽になったようでした。それでも変わらず連日の先生からの電話は、続きました。

私自身も気持ちの切り替えが大事だと思い、学校が全てではなく、親子との会話等の時間を必要以上にとるようにしました。

母子家庭の為と、色々言われかねないのでしっかり向き合い、焦らずゆっくり時間をと、考え直しました。

そうすることで、息子にも学校という場所を苦痛な場所という認識をなくし、仲間がいる場所という気持ちになるように、時間をかけて話しました。

実際何人かの友人が自宅まで足を運び、少しずつ長男にも笑顔が戻ってきました。

This entry was posted in シングルマザー and tagged . Bookmark the permalink.