Category Archives: シングルマザー

シングルマザーになった同僚

私の職場には28歳でシングルマザーになった人がいます。 私の1つ年下で、同じ職種なので仲良く働いています。少なくとも私はそう思っています。 彼女はなりたくてシングルマザーになった訳ではないようです。色々と事情があるようですが、幸い実家に両親と住んでいるので、子育てや生活の面で経済的にも金銭的にも頼れるところを持っています。 しかし親に頼るばかりでは到底無理なわけで、彼女は子供が産まれてから1年後には復帰して職場に戻ってきました。 私は彼女が妊娠して産休・育休に入り、職場に復帰するまでのことを近くで何となく見てきました。自分に置き換えるととても真似できない、凄い選択をしていると思います。母親になると、必然的に強くなるものなのでしょうか。 歯軋りがうるさい 彼女は復帰できる職場があったので、世間全体からすると恵まれているのかもしれません。自分で言うのも何ですが、私は彼女のフォローを快く受け入れていた方だと思います。1~2歳くらいの子供って、よく体調を崩すので母親が仕事に行けなくなるんですよね。保育園などは熱のある乳幼児を普通は預かってくれないと聞きました。 それでも何とか実家の両親の力を借りてでも、出勤しようとしてくれました。彼女が休むとその分私に負担がかかると思ってのことです。でも風邪をひいているときは特に母親がそばにいないと子供がダメだったりするので、休む日がどうしても度々出てきます。 そんな姿を見ていたら、何とか協力してあげようと自然に思えていました。 「情けは人の為ならず」。もしかしたら明日は我が身かもしれない、その時にはフォローしてもらう側かもしれない。そんな打算的なことを考えたりした時もありました。 しかし私が子供を持つのはまだ先のようです。

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不登校の長男との3年間

いちご鼻を改善 離婚して1年ちょっと。シングルマザーの生活にも慣れてきましたが、やはり子育は一筋縄ではいかないことも多いです。 生後すぐに重度のアトピーを患っていた為、私が気が付かないところで、長男は人の目がいつの間にか、怖くなっていたようでした。 小学校高学年にもなると、益々自分の姿が気になっていたらしく、少しずつ変わっていきました。 そのような時、担任の先生が変わり新任の関西からの女性の先生になりました。 今までの先生とは大きく異なり、関西特有のテンポに息子は戸惑い、益々自分の殻に閉じこもるようになりました。先生にしてみたら、学校にこない児童に対して来させる事に、躍起になっていました。 毎日夕方4時半過ぎにかかってくる電話に、家族全員まいってしまいました。行かれない息子と、来させたい先生との溝は、深まる一方でした。 私としてはなるべく学校行事だけでも、参加出来たらと思い、予定表を頼りに息子と向き合い、体調を整え調整していました。 何とか課外活動を含め、修学旅行も参加する事が出来ました。長男も毎日行く事よりも、学校行事だけと割り切るようにする事で、少し気持ちが楽になったようでした。それでも変わらず連日の先生からの電話は、続きました。 私自身も気持ちの切り替えが大事だと思い、学校が全てではなく、親子との会話等の時間を必要以上にとるようにしました。 母子家庭の為と、色々言われかねないのでしっかり向き合い、焦らずゆっくり時間をと、考え直しました。 そうすることで、息子にも学校という場所を苦痛な場所という認識をなくし、仲間がいる場所という気持ちになるように、時間をかけて話しました。 実際何人かの友人が自宅まで足を運び、少しずつ長男にも笑顔が戻ってきました。

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